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2010.09.11 Saturday

段ボールグラフィックス第3弾 コメント編

 第3回目を迎えたDangbowl Grafx Glandprix!
今回はコメントを加えてお送りしたいと思います。

わかりやすい

今までは環境に良くなかったのを覆すアイコン?

同上。

ななちゃん。子供向けか?

和なPOPで消化できる。

この国らしさなのか?

れれれのれーから座布団を全部取り上げてしまった感じ。

アメリカに憧れてミュータントタートルズを幼稚化したのか?

YES!
これが日本!
そうなんです。
絵文字や標識といった物はこの日本から世界に広まったのです。
エコとかと一緒だと思うのですが,だまし絵が多い。
最後のを除いて、何かを伝えようとしている気がしない。
ただイメージ先行で、売れりゃなんでもいいみたいな風潮。
はきけです。
気にしなきゃいいかもしんないけど。
ガキに売ってるわけではないんだから、ちゃんとやりましょうよ。

7月にSanDiegoに行ったときに会ったKelsey Blookが言っていました。
彼自身の中で、彼の絵はキャラクター的になってしまう要素があるらしく、
成人した大人である彼は悩んでいたそうです。
でも日本を訪れたときに、子供相手にした幼稚なグラフィックが街に溢れ帰っていた様子に、これでいいんだと!感銘を受けてそのままで、そのままを彼なりに突き進んでいると言う事を聞きました。
彼の絵を幼稚だと感じた事は1%も今まで無いけど、それを通じて、日本らしさを感じてしまいました。

良いんだか悪いんだか。。。
ただマーケティングなだけじゃん。
育てよいいかげん。


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