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2012.04.04 Wednesday

That's YUKIITA

 長野県のカンペイこと菅平に、雪板を乗りに行って参りました!

まずは平塚のもっさんのお店MO3に集合!!!

相模湖

スキー場

そして到着しましたGreen Lab
ここで雪板(ゆきいた)なるものを創った、あっちゃんこと五明あつしくんと
初対面!!!
あっちゃんには10月に行われるExperimental Art Shop、略してEASという
グループショウで使わさせていただくボード(板)を提供していただく為、
この日にご挨拶、そして実際にその雪板とはなんなのか?、そしてその雪板のブランクを
お分けしてもらいに行った訳です。

そもそもこのGreen Labとは長野のローカルが土地の木を使って集成材をつくって、
それをスライスし、型でプレスして、スノーボードの元を製作したり、またはその土地の人達などに木を使ったワークショップなどしたりしている方々で、
あっちゃんの雪板にもその集成材を提供しているのです。

そしてその雪板ってなに?
最初はスノーボードのことだと思っていたのですが、話を聞くと何ともファンタスティックな乗り物です。
雪板とはこの土地に生まれ、山や雪が当たり前な環境で育った彼が考案し、創り出した
あっちゃんいわく”あそび”だそうです。

プロスノーボーダーでgenten stickのライダーである彼はもともとスケーターで、
このビンディングが無きゃもっとワザも増えるしなあ〜と考え、
そのビンディングをとっぱらい、集成材を使い、スキな長さ、アウトラインで削り、
雪があればどこでも遊べちゃうという素敵なカテゴリーを創っちゃったのです。

ゆきいた

なので、雪板とは道具の名前でもあるし、あそびの名前でもあるのです。
日本生まれなので、Jyudoと同じでYUKIITAなのです。
でも外人に英語でいうと何って聞かれて、Snow Boardってなるんだけど、
違うんです。どう違うかというと!
Snowboardの歴史は浅く、ベースとなる木が最初から合板という比較的に新しいものを最初から使用していたそうで、この雪板は集成材という木を使っているので、もしもっと古くにSnowboardの歴史が始まっていたら、こうだったという本来なのか未来なのかみたいな
もう1つの可能性を表しています。

とまあ〜
とりあえず乗るのが一番わかるからということで、
準備開始!
準備するあっちゃん!
車の中は車泊して、どこにでも、スキなときに、滑りにいける仕様になってます。
さすがプロっていうか本気の遊び人!

こうやってどこでもいいのです。



概念もあたらしいんだけど、
形もすごいんです。

10月のグループ展用にお分けしていただいたブランクなんて、
サーフボードの要素、スケートの要素、そしてスノーの要素がミックスしてあって、
なんだこのRはみたいになってたり、コンケーブがサーフボードの様に入ってたり、
スケートみたいに短かったりでもどれでもなくて!!!

That's Yikiita!!!
とーっても自由な長野生まれの遊び道具!!!


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